【アトムプリント】虚空蔵山をトレッキング

アトムのP-SUKEです。
今回は兵庫県・三田市~丹波篠山市にまたがる虚空蔵山(こくぞうやま)592mをトレッキングしてきました。
JR福知山線の藍本駅→草野駅で下車、そこから虚空蔵山山頂を目指しました。
ひと駅の乗車でしたが、アトムには篠山出身のスタッフが2名いるので電車から見える風景(こんな自然の中で育ったんだ〜と)は考え深いものがありました。
低山ハイキングの気分で望んだのもつかの間、今回は初っ端から鎖場が迎えてくれました。💦
前回の経験から覚悟を決めて登ると、今回の岩場も足場こそありませんが、岩肌が靴底にしっとりなじんで登りやすいこと…「助かった」。

三上山→大谷山→八王子山を経て、虚空蔵山へ
虚空蔵山の山頂からは開けた景色が楽しめ、北摂の山々、六甲山系から淡路島などの眺望が広がります。
眼下には先ぼと乗った電車が小さくコトンコトン音を立てて進む様子がまるでジオラマを見ているようでかわいくて…しばらく眺めていました。

今回はスギより松が生息している様子で鼻のズルズル、目のシバシバに襲われることはありませんでした。
今回は「同じように見えでも、生息地や高低差によって全然違うんだ」を学んだトレッキングでした。

PS:大自然で育ったスタッフKくんは、向かいのデスクでズルズル音を立てて何度も鼻をかんでいます。
篠山の自然では抗体はつくれなかったのかしらん。(⁉)