色んな色のベージュ色

ベージュという色はよく使われていますが、もともとなんの色かご存知でしょうか。

本来、ベージュというのはフランス語で「未加工の羊毛」を指しています。


ヒツジ(wikimedia commons)

色見本などで定義されている「ベージュ」はかなり薄く、灰がかった黄色ですが、服の素材としてのベージュは薄めの茶色であることが多いです。

ベージュの色を使った素材

詳細な定義では「フレンチベージュ」や「ライトフレンチベージュ」といわれる色のものが多い印象です。

ベージュ
フレンチ
ベージュ
ライト
フレンチ
ベージュ
モード
ベージュ
サンド

こんなに違う色が同じ扱いなのか、とも思いますが、実際の羊毛も状態によってかなり違う色に見えます。元々が自然の色ですから幅があるのは当然なのかもしれません。


羊毛の比較(wikimedia commons)

様々な色があるベージュですが、落ち着いた印象ややわらかいイメージを与えるところは共通しています。ベージュを使ったプリントも、アトムプリントにご相談ください!

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